今のままでは何も変わらない。まずは、イメージの共有を。
CADオペレーター、製造、生産管理、検査
谷澤 TANIZAWA
得意分野:すべてをそつなくこなす
大学までバドミントン部に所属し、インターハイにも出場した実力の持ち主。幼少期から栗原社長と知り合いで、実業団に入るもプレーの機会がなく、社長の誘いで堤工業に合流。現在は汎用機械での製造に加え、CADオペレーターや生産管理、検査など幅広い分野を担当している。
入社のきっかけを教えてください。
家が近く、社長と知り合いだったのがきっかけです。大学時代までバトミントン部で、インターハイに出場するなど、バトミントン一色の生活をしていました。社会人になってもバトミントンを続けられたらと思い、実業団のある会社に入ったのですが、入社後一切プレーをさせてもらえず病みました(笑)。そんなとき、栗原社長に「ウチに来ないか」と声をかけて貰ったんです。
みんな黙々と作業していて、静かな印象でした。ぼくもあまり話す方ではないので、社風はあっていると思いました。入社前は、工場で汚くなると思っていましたが、プラスチック加工では油をほぼ使わないのでそのイメージはなくなりました。でも、整理されていないイメージはそのままでしたね。
仕事の魅力や面白いと思うこと、やりがいを感じること
ものをつくることはやりがいを感じます。
仕事をする上で大変なこと、普段から心がけていることはありますか?
ぼくは、加工だけでなく、納期管理や納期の調整をするのも担当なので、それらをしながらCADオペや加工もして、更に遅延が出ない様にするのが大変です。ついつい日々の業務に追われがちなのですが、普段から、協力して終わるまで加工をすること、早めの連絡、確認をすることを心がけています。
「全員が、スペシャリスト。」というスローガンを設けましたね。
新たにスローガンを設けたことで、本当に加工をする製造現場でスペシャリストになりたいのか含めて、自分を見つめなおすきっかけになりました。
夢や目標はありますか?
今の仕事に加えてプラスで何かに取り組むイメージがなかなか出来ないのですが、現状の仕事をしているだけでは変わっていきません。まだスタートラインに立ったばかりなので、まずはそこのイメージをみんなで共有するところからかなって思っています。
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