会社紹介

company

堤工業は、町工場に再び灯りをともすリーディングカンパニーを目指しています。

社員が幸せな、
利益率の高い会社を目指して。

greetings

ごあいさつ

栗原社長の笑顔の写真

社員が幸せで、利益率の高い会社をつくる。

堤工業では、お客様に最高の商品やサービスを提供する為に、社員の幸せを第一に考えます。

社員の幸せには、3つの整備が必要です。1つ目は、安全で快適に働く就業環境の整備、2つ目は、定年後も安心して暮らせる社会保障や給与、福利厚生の整備、3つ目は、やりがいの整備。1つめと2つ目は、社員が仕事に集中する為の土台です。3つ目のやりがいが、社員が仕事を通して幸せを感じ、利益につなげる鍵だと考えます。なぜなら、人は、単に心地よい環境で働き、満足ゆく給料をもらうだけでは幸せになれないからです。人が幸せを感じるのは、誰かの役に立っている、世の中の貢献できている、と実感できる瞬間です。仕事にやりがいや幸せは求めず、お金の為と割り切って働く、という考えもありますが、睡眠の次に長い時間を過ごす仕事にやりがいや生きがいを見いだせないのは、余りにもさみしい。

このやりがいを生み出す鍵が、この会社に入れば誰でも、技術者として一人前になれるキャリア形成です。そこで、わたしたちは、新しいスローガンとして、「全員が、スペシャリスト。」を定めました。

全員が、高い技術と知識を兼ね備えたスシャリストとなり、高い品質の製品やサービスを提供できるようになれば、自然と利益はついていきます。お客様に「価格」ではなく、「品質」で喜んでいただくことができるようになることで、社員は、誰かの役に立っている、世の中に貢献できている、と感じることができます。利益が出れば、社員に還元できるようになります。社員が質にフォーカスして働くことで、給与として還元される。そんな環境で働くことが、理想ではないでしょうか。

わたしたちが目指すのは、今の規模のまま利益率が高く、社員への還元率が高い町工場です。こんな町工場をつくれたら、それがビジネスモデルとなり、町工場全体を盛り上げることにつながる。そうすれば、最盛期より半数に減った大田区の町工場に、再び灯りを灯すことができる。リーマンショック後、会社の立て直しで、就業環境と社会保障を中心に整え、基礎となる土台が整ってきました。次は、社員のキャリア形成の土台を整えるフェーズです。堤工業は、社員の幸せから経営を考えることが、利益につながる、という信念の元、社員ファーストで邁進します。

堤工業株式会社
代表取締役 栗原 良一

identity

アイデンティティ

  • 経営哲学

    社員が幸せで、利益率の高い会社をつくる。

  • ビジョン

    町工場に再び灯りをともす。

  • ミッション&スローガン

    全員が、スペシャリスト。

  • 継承する文化

    お客様に寄り添う姿勢。

credo

行動指針

「全員が、スペシャリスト。」を目指す、わたしたちの行動指針。

  • 01. つねに、プロフェッショナルとして行動します。 右矢印

    立場や経験年数に関わらず、一人ひとりが専門家としての自覚を持ち、責任ある行動を心がけます。知識・技術・態度のすべてにおいて、信頼される存在であることを目指します。

  • 02. すべてに感謝と敬意を払い、良い仕事につなげます。 右矢印

    仕事は一人では成り立ちません。仲間、取引先、お客様、そして環境や道具に対しても感謝と敬意を忘れずに向き合います。その姿勢が、ものづくりの質を高めると考えています。

  • 03. 仕事の質にこだわり、学び続けます。 右矢印

    納期や効率だけで判断せず、「これで本当に良いのか」を問い続けます。現状に満足することなく、知識と技術の向上に貪欲であり続ける姿勢を、堤工業の当たり前とします。

  • 04. できない理由ではなく、どうしたらできるかを考えます。 右矢印

    制約や課題に直面したときこそ、思考を止めずに可能性を探ります。難しいからこそ価値がある、という姿勢で解決策を考え続けます。

  • 05. 対話と行動を大切にし、挑戦する人を評価します。 右矢印

    疑問や提案を共有し、対話を重ねることで、より良い判断が生まれます。失敗を恐れずに行動する姿勢と、その過程で得た学びを正当に評価します。

  • 06. つねに、お客様の立場に立ち、人生も仕事も楽しみます。 右矢印

    自分たちの都合ではなく、お客様にとって何が最善かを考え続けます。同時に、仕事もプライベートも充実させ、前向きなエネルギーをものづくりに活かします。

history

沿革

1930

昭和05

04

栗原三郎が鉄工所として栗原製作所を発足。

1944

昭和19

09

東海ベーク株式会社と合併。プラスチック加工を開始する。

1953

昭和28

09

堤工業株式会社として法人となる。

1990

平成02

09

栗原武が代表取締役に就任。

2011

平成08年

08

栗原良一が代表取締役に就任。

2011年

平成08年

12

西六郷へ工場を移転

2012

平成24

08

大田ブランドに認定される

2023

令和6

5

コーポレートブランディング始動

2011年

平成08年

12

コーポレートスローガン、「全員が、スペシャリスト。」策定。

2024

令和7

1

ウェブサイトリニューアルプロジェクト始動

20xx

令和x

x

ウェブサイトリニューアル

awards

資格・受賞歴

堤工業では、大田区が推奨する認定制度や表彰制度を取得したり、コンテストや展示会に出品することで、従業員が働きやすい環境の整備や、社員の育成に役立てています。

大田区優工場

優工場

大田区「優工場」とは、人に優しい(働きがいのある労働環境)、まちに優しい(周辺環境との調和)、経営や技術に優れた工場を認定する制度です。堤工業では、昭和24年8月に、太田区優工場として認定、表彰いただきました。

※参照: https://www.pio-ota.jp/yukoujou/

おおた健康経営事業所認定

おおた健康経営

おおた健康経営事業所認定とは、大田区で健康経営に取り組む企業を認定、表彰する制度です。堤工業は、令和5年2月、おおた健康経営事業所(ブロンズ)に認定、表彰いただきました。

※参照: おおた健康経営事業所認定について

『小梅つつみ』大田のお土産100選 入選

『小梅つつみ』大田のお土産100選

「大田のお土産100選」は、大田区が開催する「これぞ大田のお土産!」と銘打つ製品・商品を選定する表彰事業です。

当社は、当プロジェクト発足が発足した昭和28年に、大田区の花である梅と、大田区の鳥であるうぐいすをデザインしたピアスと、ケースを制作し出品。入選いたしました。

※参照:『小梅つつみー大田区のお土産100選ウェブサイト』

local activities

地域貢献活動

堤工業では、地域活性化の側面から、地域と連携した活動に力を入れています。

下町ボブスレープロジェクト

下町ボブスレープロジェクト

下町ボブスレープロジェクトとは、大田区の小さな町工場が中心となり、世界のトップレベルへ挑戦する日本製のソリを作り、産業のまち大田区のモノづくりの力を世界に発信しようというプロジェクトです。

堤工業は、プラスチック研磨・加工技術分野で、ボブスレーの制作に携わりました。

※参照:https://www.shitamachibob.tokyo/

I-OTA事業

I-OTA事業

I-OTA事業とは、大田区から生まれたプロジェクト型共同事業体です。堤工業は、I-OTAの参画企業として、ものづくりをしたいけど、どこに頼めばいいか分からない法人様や非営利団体様の、アイデアの具現化をサポートしています。

※参照:https://i-ota.jp/

『ぷらっとものづくり』

『小梅つつみ』大田のお土産100選

「プラッとものづくり」は、当社が運営企業として参加する大田区のI-OTA事業による、ものづくりをしたい企業とものづくり事業者をつなぐサービスです。当社では、「プラッとものづくり」の事業者として登録、ものづくりをしたい企業をサポートしています。

※参照:https://platto.technoa.co.jp/

access

アクセス

住所
〒144-0056 東京都大田区西六郷3-20-12 (1階が作業場、2階が事務所です。)
電車の場合
京急本線 六郷土手駅から徒歩10
お車の場合
工場正面に駐車スペースがございます。向かって左側に駐車ください。
※向かって右側は別会社ですのでご注意ください。

お問い合わせ

contact

研究開発プロセスで生じる、1つからのプラスチックパーツの切削加工、弊社専門家のチームやプロジェクトへの参加、大田区町工場でのものづくりのご相談は、お問い合わせフォームより、24時間承っております。お気軽にお問い合わせください。

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